体は朝よりも夜の方が脂肪を貯めやすい性質があります。

夜にたくさんのカロリー摂取を行うと、太りやすく、痩せにくい体質に!

『痩せるための食事バランス』

痩せたいと思ったら、まず考えるのは食事制限です。

摂取カロリーを押さえれば、簡単に痩せられる・・・という訳ではないのはみなさんご存知ですよね。 摂取カロリーを減らすことで、一時的に体重を減らすことは可能でも、その後リバウンドしたり体調を崩したりします。 痩せる為には食事を制限するのではなく、食事のバランスを直すことが大切なのです。

■1日の食事割合

1日3食食べる場合、一般的には朝よりも夕食の方がボリュームのあるものを食べますよね。 割合で見ると、朝:昼:夕で1:3:6位です。 でも、このままでは痩せるには向いていません。 体は朝よりも夜の方が脂肪を貯めやすい性質があります。それに加え、夜は睡眠するので運動量が落ちますので、夕食にたくさん食べる必要はないのです。 反対に、1日体を動かす為のエネルギーを蓄える意味で、朝、昼の食事が大切になります。 ここでしっかり取ることで、夜の間に脂肪を貯める必要がないことを脳に教えるのです。 1日の中で食事の量を平均的に食べることにより、脂肪の燃焼を効率良く行いことができるのです。 割合で行くと、朝:昼:夜で3:4:3位が痩せる為にいい食事バランスになります。

■食事の内容

では1食ずつのバランスはどうでしょうか。

よく炭水化物抜きダイエットという名前を聞きますが、それは大きな間違えです。 なぜなら理想の食事バランスは、摂取カロリーの半分は炭水化物で取ることなのですから。 炭水化物は脳の唯一の栄養です。さらに体を動かすためにも必要な原動力です。 ガソリンのない車は動きませんよね。 同じように炭水化物なしでは体は動かなくなるのです。動かない体では、痩せません。脂肪が溜まる一方です。

■色のバランス

1色の食事には、5色必要と言われています。 偏らなければ色はなんでも構いませんが、自然の色のみのカウントになります。 例えば、お米の白、レタスとトマトのサラダで緑と赤。お肉で茶色。卵焼きで黄色など、パッと見た印象の色で判断します。 5色を心がけると、食事に飽きが来ません。 食事のバランスを整えることは短期間のダイエットではないのです。 すっと続けられなければ意味がありません。 ですので、飽きの面でも栄養の面でも、よく聞く単色ダイエットはダメなのです。 体は、色々な栄養素をバランス良く使って体を動かし、効率的に脂肪を燃焼させるのです。 いかがですか? 食事は生きるためには必要不可欠なことです。その食事をバランスよく食べることで痩せやすい・太りにくい体を作れるのですから、実践しない手はありませんね。

『痩せる事にデメリットがあるって本当?』

女性の80%は、常に痩せたいと願っている現代ですが

痩せる事にデメリットがあると聞いても、それでも痩せたいと思いますか? どんな物にもメリットの裏にはデメリットが存在します。 これは人の価値観の違いによる物もあります。 それは痩せるという行為も同じで少なからずデメリットが存在します。 では、そのデメリットとはどんな事なのでしょうか。

■健康面でマイナスになる その1

太っていて不健康だから痩せたのに、痩せてもダメなの?と思う方も多いでしょう。 もちろん太っていても健康面ではマイナスがあります。 ですが、痩せたことによって健康面で危険を伴ってしまう事があるのです。 一番多いのが、筋肉の低下に伴う体力の低下。 人が食事をすることは、生きる上で必要です。それなのに無理に制限をしては脂肪だけではなく筋肉も落としてしまいます。 食事制限のみで痩せた場合に起こりやすいです。 また、痩せる速度が急激だった場合には脳の萎縮の危険やアルツハイマー病のような症状が出る危険もあります。

■健康面でマイナスになる その2

主にこちらはサプリを飲んだり

何かの食べ物で痩せる事により起こるデメリットです。 『りんごダイエット』『バナナダイエット』等の1つの物を食べる方法や、痩せる成分が入っているという食材を利用したサプリを使う方法を、試したことはありませんか? それ以外を食べない単品ダイエットが危険なのはよく言われますが、他の物を取り入れても1つの食材を極端に多く摂るのは危険なのです。 例えば『バナナ』。食物繊維も多く酵素も含まれているのでよく取り上げられる食材です。 もちろんバナナだけではすべての栄養は補えません。 それだけではないのです。バナナにはシュウ酸が多く含まれています。 このシュウ酸は尿管結石の原因にまってしまうのです。 もちろん、バナナを食べてもシュウ酸がたまりにくい方法もあります。 このような方法は、その食材のメリットのみを大きく取り上げて、デメリットの部分をあえて言わないので、知らない間に健康を害していっているのです。

■ストレスがかかる

当然痩せるためには今までの生活と何かを変えなくてはいけません。 例えそれが、『毎日夜中の0時にカップラーメンを2個食べる』という不摂生なものだったとしても、それを無くすことによってストレスが溜まってしまいます。 脳がストレスを感じた場合、脳は危険を察知し糖を取るように指示を出します。 先ほどの例でいえば、ラーメン2個を我慢したら、今度は甘いものが食べたくなった。でもそれも我慢したらもっと甘いものが・・・・と悪い方へ悪い方へと行ってしまいます。

さらにストレスは精神的にも害をなします。倦怠感に襲われたり、感情をコントロール出来なくなったりしてしまうのです。 このようなデメリットをあげましたが、健康的に正しく痩せればそのデメリットはかなり軽減されます。 それゆえ、きちんと痩せないとデメリットが付きまとうということを忘れないでください。
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