まずは脂肪の増加です。この原因があるので太っている人はなりやすいのです。

カロリーをとり過ぎる食事を避けて、太り過ぎないように!

『さよなら二重あご。スッキリあごを手に入れよう』

顔を正面や横から見たときに、気になる二重あご。

サロンでフェイススリムという顔ダイエットコースに人気が集まるように、男女年齢問わず気になる場所なのです。 二重あごといえば太っている人のイメージがありますが、 二重あごは、太っている人だけでなく普通体型の人や痩せている人でも出てしまうおそれがあります。 体型問わずなる、二重あごとは一体どのようなものなのでしょうか?

■二重あごの原因

二重あごになる原因は複数あります。 まずは脂肪の増加です。この原因があるので太っている人はなりやすいのです。 そしてここからは体型関係なく、関わってくる原因ですが、首の筋肉の低下、それに伴いリンパの流れの減少があります。 筋肉の低下は、使わないことも原因になりますが、姿勢が悪いことでもおこります。 また一見無関係に見えますが、虫歯やかみ合わせも関わってみます。虫歯や噛み合わせが悪くなる事で噛む回数が減り、結果として首の筋肉の低下につながるからです。 筋肉が低下すれば筋肉によって動くリンパの流れが悪くなります。それにより老廃物の蓄積やむくみがおき、二重あごを作っていくのです。

■解消策と予防策 その1

原因からわかるとおり

『脂肪をつけない』事、『筋肉をよく使う』事、『姿勢を正す』事の3つで予防解消できるのです。 脂肪をつけないは、結果的に筋肉をよく使うことで出来るので重要なのは後ろの2つです。 さてこの筋肉ですが、大きな口でゆっくり『あいうえお』の発音の形に開けてみてください。 首の筋肉が大きく動くのがわかりますか? 口の筋肉と首の筋肉は密につながっているので、口の筋肉を鍛えることで一緒に首の筋肉を鍛えることが出来ます。 この『あいうえお』の運動は、よくフェイススリム・・・つまり顔ダイエットの簡単エクササイズとして言われている方法です。 フェイススリムによって二重あご化解消されるのは、このような理由からです。

■解消策と予防策 その2

こちらは脂肪を燃焼させる方法です。 脂肪には2種類あるのですが、そのうちの1つ。褐色脂肪細胞を使って解消する方法です。 この褐色脂肪細胞の役割は、脂肪の燃焼と体温の維持です。脂肪なのに脂肪を燃やす働きがあるなんで不思議ですよね。 この脂肪は、体全体にまんべんなくある訳ではなく、ある場所とない場所があります。 そして首はこの細胞がある場所なのです。 なので、首元をわざと一時的に冷やし、褐色脂肪細胞を活性化させ脂肪を燃焼させるという方法です。 もちろん燃焼されるのは首だけではありませんから、痩身効果も付いてくると言うお得な方法ですよ。 二重あごで悩んでいる人は意外と多いですよね。ですが取れないわけではありません。 サロンなり自己流なり、いろいろ試してみる価値はありますよ。

『肥満になりやすい食事はどんなもの?』

痩せようと思った時に、とても大切なのが食事です。

日常で食事はエネルギーを摂取する一番有効的で、一般的な方法です。 では、皆さんは痩せるためにどんな食事をとりますか? 情報が多く飛び交う世の中なので、色々な痩せる食事法と言うものが出てきています。 しかし、生きる為のエネルギーを確保するために食事をするのですから、痩せる食事とは矛盾しているのです。 ですので、痩せる食事では体重は一時的に減るかもしれませんが、どこかに歪みが出てきてしまうのです。 では、痩せるためには食事はどうしたらいいのでしょうか。 それは、『肥満になりやすい食事をとらないこと』です。 肥満とは体内の脂肪の割合が高い状態です。 では、脂肪が増える食事とはどのような食事でしょうか。

■カロリーオーバーの食事

一番わかりやすいのがこれです。カロリーをとり過ぎる食事です。 そもそもカロリーとはなんでしょうか。 カロリーは熱量のことで、生き物が生きていく上で必要なエネルギーです。 車が動くためにガソリンが必要なのと同じです。 そして、そのエネルギーの使われなかった分をいつでも使えるようにと蓄えられたのが脂肪です。 では使われるエネルギーとはどれくらいでしょうか。 それは個人差があります。身長や体重でも変わりますし、生活習慣、運動量でも違います。 なので、自分の消費できるカロリー以上は、カロリーオーバーということになります。 オーバーした分だけ脂肪が増えるのです。

■不規則な食事

自分に必要な分のカロリーを理解した次は、その食べ方です。

毎日3食食べるのと、毎日2食食べるのと、3食~1食と不規則なのとどれがいいのでしょうか。 体は大変優れており、脳がカロリーが足りない・空腹で大変と判断すると、同じカロリーでもより効率よくエネルギーに変換出来る様になるのです。 毎日2食にすると間隔が空いてしまうため、空腹と判断されます。 回数を変えると、間隔が空くことに加え、次の食事がいつ来るか分からない為出来る限り脂肪を蓄えておこうと働くのです。 この生命維持には優れた仕組みは、痩せる事にはとても厄介です。 頑張って脂肪を貯めなくても、次の食事(カロリー)がきちんと来るという事を、脳に分からせることが大切なのです。 この食材が・・・・タンパク質が・・・など、いろいろ細かいことはありますが、肥満になりやすい食事とは大きくはこの2つです。 つまり、逆に言えば、カロリーオーバーではない食事量を、毎日3食きちんと食べる事こそがやせる食事方法なのです。
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