肌に浸透するという化粧水の宣伝を良く見かけますが、正確には肌の奥に浸透する化粧水はありません。

フェイシャルエステを受けることで、お肌を柔らかくできます。

『化粧水の効果を引き出すフェイシャルエステ』

あなたはサロンでフェイシャルエステを受けた事はありますか?

受けたことがある人はわかるのですが、フェイシャルエステを受けた後の化粧水はすーっと肌に入いる感じがします。 逆に普段、化粧水をつけてもつけても、肌が乾燥してる・化粧水が浸透しない・・・という経験をした方はいますか? こちらの質問に関しては、うなずく人も多いことでしょう。 これは決して化粧水の違いだけではないのです。 化粧水の違いでなければ、何が違うのでしょうか? その答えは、『肌』です。

■化粧水は肌に入らない

よく、肌にしみこむとか、奥まで届くとかの表現の化粧水がありますが、 正確に言うと、化粧水は肌の中には入りません。 あくまでも化粧水とは、皮膚の一番外側にある角質層を潤わせるのが、目的なのです。 角質よりも下の深い所には、オイルなどの油性のクリームや乳液等が使われます。 これは角質には『水溶性は通さないけど、油溶性は通しやすい』という性質があるからです。

■なら肌に入る感覚って?

実際には入ってなくても角質層が潤えば

人は肌にすーっと入った感じがするのです。 事実ではありませんが、『一般的な表現』として使われているのです。 例えば、角質を1枚の紙だと思ってください。 湿っていない紙に、水を少し垂らしてたらどうなりますか? 水が染み込む・・・・と言うか水のついた場所だけ湿る・・・と言った方が正しいですよね。 では、初めから濡れている紙に、水を少し垂らしたらどうでしょうか? もともと濡れているので、垂らした水はさらに紙に染み込みます。 この紙は、角質層と同じです。 つまり、肌にある程度潤いがあって初めて、『化粧水が肌に入る感覚』が得られるのです。

■化粧水の入る肌を作るには

では、化粧水が入らないのにどうやって潤すのでしょうか。 潤いのない肌は、水分のない砂漠と同じです。 砂漠に水を少し撒いても効果はありません。 大量に巻けばそれなりには湿りますが、環境が変わらなければ結局また乾燥してしまいます。 それではいくら高級な化粧水を使っても無駄に終わるだけですよね。 肌の場合、その『環境を変えてくれる』のがサロンのフェイシャルエステなのです。 もちろん環境を変えるだけでなく、角質層の潤いも満たしてくれます。 なので、サロンでフェイシャルエステを受けた後の化粧水はすーっと肌に入る感じがするのです。 よく、『サロンのフェイシャルエステにお金をかけるなら、高価な化粧水を買った方がお得。』 という言葉を聞きますが、そうではありません。 『高価な化粧水の効果を引き出したいなら、フェイシャルエステが必要』が正解ですね。

『落としづらい二の腕の贅肉を落とそう』

お洒落をしてノースリーブを着ると目に付くのが二の腕です。

二の腕の贅肉は、女性の胸と同じような柔らかさという説もありますが、胸と違い大きくても全く嬉しくないですよね。 そして、この二の腕の贅肉は落としにくいとよく言われます。 ではこの落としづらい贅肉を落とすにはどうしたらいいのでしょうか。

■二の腕を知ろう

敵に勝つためにはまず敵を知ることが大切です。 二の腕には2つの大きな筋肉があります。簡単に言うと腕の外側の筋肉と内側の筋肉です。 外側を上腕二頭筋、内側を上腕三頭筋といいます。 この2つの筋肉は働きが違い、物を持ち上げたり引くのに使う上腕二頭筋と、下ろしたり押したりするのに使う上腕三頭筋です。 実は一般的な生活の中で使用頻度が大きく違い、上腕二頭筋はよく使うのに対し、上腕三頭筋はあまり使われません。 使わないという事は、上腕三頭筋は徐々に弱っていき、代謝が落ちそこに脂肪が貯まるのです。 ほら、二の腕を見てみてください。 タプタプしているのは、腕の内側ですよね。これは地球の重力でそうなっているのではないのです。

■使ってないなら使おう

なら、この上腕三頭筋を使えばいいのです。

近くの壁をぐっと押してみましょう。これだけで上腕三頭筋は使われます。 つまり、ほんの少しの動きで上腕三頭筋を使う事が出来るのです。 この上腕三頭筋を使う動きは、雑巾がけや洗濯板での洗濯などで使います。以前の女性たちは生活の中でしっかり使えていたのです。 ですので、家電に頼らずに家事をすることで、二の腕の贅肉を落とす効果を得られるということです。 わざわざエクササイズを行うのが面倒な場合は、こちらの方法で日常的に使ってみるのはいかがでしょうか。

■使っても痩せない?

ただし、使って上腕三頭筋鍛えてから、そこにある脂肪を落とすまで・・はあなたの二の腕の贅肉の量にもよりますが、直ぐには出来ません。 そして、そのぜい肉が長い間そこにあるとしたら、それは脂肪からセルライトに変わっているおそれがあります。 セルライトとは簡単に言えば脂肪の塊です。 塊になった脂肪はバラバラも状態よりも立ちが悪く、とても厄介です。 もしセルライトがある場合は、これを無くすことでようやっとスタート地点に立つことが出来ます。 二の腕を絞るようなエクササイズを取り入れてみましょう。 ポパイのような二の腕を目指すのでなければ、鍛えるのではなくただ上腕三頭筋を使うだけでいいのです。 もう、振袖なんて言わせたくないですよね。
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