一度は耳にしているであろう言葉『リンパマッサージ』。

フェイシャルエステだけではなく、全身で共通の事なのでほとんどの方が聞いたことのある言葉ですよね。

『フェイシャルエステに重要なリンパ』

フェイシャルエステに行った方も、興味があって調べている方も

一度は耳にしているであろう言葉『リンパマッサージ』。 勿論この言葉は、フェイシャルエステだけではなく、全身で共通の事なので ほとんどの方が聞いたことのある言葉ですよね。 では皆さん、リンパってなんですか?と聞かれた時に、自信を持って答えられますか? そうなのです。皆さん大体『なんとなく』は知っているのです。 では、そのリンパについて、なぜフェイシャルエステにリンパが重要かという事をまとめてみましょう。

■リンパって?

そもそもリンパってなんでしょうか? リンパとは簡単に言うと血液の一部からなる『リンパ液』、そのリンパ液が流れている『リンパ管』、リンパ管の集まる地点の『リンパ節』の総称で、役割としては『老廃物の含んだ余分な水分の回収・排除』『細菌などの免疫機能』と、とても重要な役割を担っています。 血液の流れる血管と血液と構造は似ていますが、大きな違いがあります。 それは、血液は心臓という大きなポンプによって全身に運ばれているのに対し、リンパはポンプを持っていないのです。 ではどのように流れるかというと、リンパは周りの筋肉の動きにより流れるのです。 当然筋肉の動きが少なければ、リンパの流れも弱くなります。

■リンパの流れが弱いと?

リンパの流れが弱くていいことは何一つありません。

リンパはリンパ節を通り血液に戻るのですが、老廃物がリンパ節にたまると上手く血液に戻る事が出来ません。 老廃物を含んだ水分がうまく回収できないので、体がむくみます。 さらにリンパ管に詰まった余分な水分は漏れ出して脂肪細胞に流れてしまい、セルライド化するのです。 顔もくすみ、新陳代謝が下がると悪いことだらけです。

■リンパの流れをよくするには?

簡単です。リンパ液を循環させる働きをする筋肉を動かすことです。 それだけではありません。 リンパ液は皮膚に近いところをゆっくり流れています。 なので、リンパ液の流れに沿ってマッサージするだけでも、リンパ液の流れの手助けをする事ができます。 そう、これがリンパマッサージなのです。 リンパの流れが良くなれば、新陳代謝も上がります。 新陳代謝が上がれば、しみを無くす事も出来ます。 そして、もちろん小顔効果も付いてきます。 いかがですか? リンパがどのようなものかを知ると、フェイシャルエステにリンパが重要なポイントになっていることがわかります。 リンパはとてもデリケートです。 自己流で行うと、逆に流れを悪くしてしまう事もあります。十分注意してください。

『フェイシャルエステは何歳から始めたらいい?』

以前に比べ、低年齢化していることがたくさんあります。

スマートフォンなどの家電から、メイクや脱毛などの美容系まで、様々です。 美容系といえば、フェイシャルエステがありますね。 フェイシャルエステは何歳から始めたらいいのでしょうか? 法律上は何歳からOKという決まりはありませんので、サロンによって異なります。 ただ。未成年の契約行為は法律上認められていません。 親の同意があれば契約は結べますが、一般的なサロンだと16~18歳以下は受けつけていないのが一般的です。 では、なぜ年齢制限が設けられているのでしょうか?

■子供の肌は綺麗

そもそも子供は肌がきれいです。 なぜかというと、コラーゲンの量もヒアルロン酸の量も大人のそれとは圧倒的に違います。 悲しいことに、これらは年を重ねるごとに減っていくのです。 また、思春期に皮脂腺が発達する事も大きく関係しています。 皮脂腺の発達は思春期に分泌が始まる性ホルモンの影響で起こります。 この皮脂腺が発達することで、皮脂が増えニキビなどのできものが出来やすくなります。 つまり、これらのトラブルを抱えるのは思春期以降という訳です。 その他、大人に比べストレスによる肌へのダメージが少ないことも、大きいですね。

■綺麗だから不要?

その綺麗な状態を維持したいから

もっと子供の頃からフェイシャルエステをしたい。 そう考える人もいますよね。 でも、それは大きな間違いです。 なぜなら成長期には美容成分の分泌量が充分なので、特別なフェイシャルエステをしなくても綺麗な状態を保てるのです。 逆に、充分な所に不要な栄養を与えることになり、肌によくありません。 むしろそれにより肌トラブルが起こる可能性が非常に高くなります 綺麗な花に、もっと綺麗になって欲しいと大量の水と肥料をあげてもかえって枯れてしまうのと同じですね。

■そんな理屈が通らないのが人

以上のことを踏まえれば、子供にフェイシャルエステは不要と思う人が多いですが、 それでも、ワラにすがる気持ちで『気になるから行きたい』『どうしても綺麗になりたい』と思う人がいてもおかしくはありません。 アトピー等肌事情や、美に対する情熱、興味本位等人それぞれなので仕方ありませんよね。 なのでサロンはそのサロンで扱っている用品や、施術方法により年齢制限を設けているのです。 極端な話ですが、赤ちゃんでも使えるスキンケアクリームを丁寧に塗るだけのフェイシャルエステなら、赤ちゃんにだって施術する事ができます。 サロンの年齢制限は、サロンが責任をもって施術出来る年齢・・・ということですね。 一般的なサロンの年齢制限が16~18歳な以上、フェイシャルエステはそれ以降に始めるのが正解です。 どうしてももっと若いうちから肌トラブルでお悩みの場合は、スキンケアの見直しや皮膚科等の医療機関に相談するのがいいですよ。
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